人を活かして経営改善 – フードビジネス人事労務総合研究所 【飲食業の相談窓口】 人材採用/定着支援・助成金申請代行・給与計算/保険手続事務

人を活かして経営改善

  • HOME »
  • 人を活かして経営改善

トップ用画像(経営改善)

■経営改善をしたければ「自業員」を育てるべき1905eb1b45ef85dd3fca835d2be77d51_s

人に言われてから行動する「従業員」、貴社にはたくさんいませんか?

飲食業として最も重要な経営資源である「人」が、言われてからしか行動できない「従業員」である限り、その人の力をフル活用できているとは言えません。

経営改善を進めるためには「従業員」「自業員」
育て上げることがスタートスイッチなのです。

【現状分析セルフチェック】

従業員ー自業員

「職場安全」を最重要テーマに持たなければならない企業は左側が理想形になるケースもあるでしょう。
ただ、その場合は、弊社でなく、安全、衛生に関する専門家が世の中には多数いますので、そちらにご相談ください。

自業員がたくさんいる組織にしていきたいとお考えになった経営者の皆様。

そもそも自業員適性のある人を採用しようとしていますか?(採用)

自業員を育てようとしていますか?(育成)

自業員として生かせる適材適所の人員配置になっていますか?(組織)

☑組織に従わない人を相応の処遇ができる様にしていますか?(労務)


そして・・・それらを統合するための制度を作っていますか?


良い会社、良い組織を作っていこうとするならば、

①会社の経営理念やビジョンなどを明確にし

②各種戦略を統合し、総合的な経営戦略に結び付ける

必要があります。その上で、

③組織と人をどう活用、運用できるか(手段)

により、経営力のアップが期待できるようになります。
これらは遠回りに見えますが、結果として成功
している企業はこの遠回りを経験し、
結果としての
近道を見つけているのです。

これは「農業」に似ています。

果実だけを刈り取っているのではなく、
果実を刈り取る前の
「下準備」があって、
はじめて美味しい「果実」が取れると考えます。

このような下準備をせずに、
果実だけを求めて、経営を行っていませんか?

特に、外食・飲食業界では、
この「下準備」をしないまま、
経営を行っているケースが多くあり、
すぐ答えが出る近道ばかりを捜し、
結果的に遠回りしていることをよく見かけます。

  • お客様に失礼な応対をする人間がいるために
    貴社のイメージが悪くなっている
  • 社員間のコミュニケーションが悪く、
    情報のヌケモレが頻発している
  • 経営者の考えを理解している人が少なく、
    組織の目指す方向が個人によってバラバラ

そんな状況で、接客研修だ、報連相だ、理念の唱和だ、と言っても何も変わりません。

こんなことで、時間もコストももったいないですよね。

そういったことを解消するためには、

「自発的に考え、行動できる社員が多数生み出される職場」

を作ることが結果として近道なのです。

--------------------------

 「そうは言っても、どんな下準備から始めたらよいかわからない」

そこは、当所にお任せください。 

「自発的に考え、行動できる社員=自業員が多数生み出される職場」を
作り出すために必要な、

人事制度(報酬、評価、教育、等級)の設計、構築、運用

貴社に合う社員の採用の見極めフォロー

☑社員の適材適所を見抜いた上での、配置の適正化

リーダー教育、スキルアップ研修の実施

☑労務的な問題を引き起こさないための規程、就業規則等の整備

会議(全社、地区エリア、店舗)の運営補助、指導

など、「自業員」が生み出されるようにするための職場づくりに役立つ、
様々な解決型サービスを提供しています。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■飲食店経営で利益をあげるために重要なこととは?①

 売上高 = 来客数 × 客単価

飲食業を経営している方でしたら、誰でも知っている指標です。
つまり、売上を上げたいのであれば、
①来客数を上げるか、
②客単価を上げるか、を考え、行動できれば良いわけです。

では、この公式を分解してみましょう。

売上高=

(顧客数)×(来店頻度)×(一品単価)×(出数)

この4つのキーワードをじっくり見てください。その上で・・・
自社はその一つ一つの

  • どこに力点を置くのか?(全部、というのではダメ)
  • なぜ、力点はそこなのか?
  • 何をやるのか?
  • なぜその行動が効果が出ると言い切れるのか?
  • それは具体的にどのように進めるのか?
    (誰が、誰に対して、どこに、いつから、いつまでに、どのくらいの資源を使ってやるのか?)

について、意味づけが行われていますか?
それこそが売上増大戦略を考えるうえでの基本中の基本となります。

まずはそこから考え始めることが肝要です。
当所では、

✓貴社の戦略をお聞きし、
✓その後、上記の数値分解を行ったうえで、
✓実際の行動と戦略に差異がないかを徹底検証する

ところからご支援がスタートします。

この差異がある中では、無駄が多く発生していることがあったり、
効果の出ないことに時間を使ってしまったりしていて、
結果、成果に結びつかないわけです。

そして、実際にご支援する企業様の90%以上はここに差異があることが
問題となっているのです。

是非貴社でもチェックしてみてください。

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■飲食店経営で利益をあげるために重要なこととは?②

利益を上げるためには、いかに適正にコストを抑えるかも大切なポイントになります。

飲食店でかかる経費としては・・・

原材料費(食材
人件費(社員、パートタイマーなどの報酬、保険料など)
物件費(食器、消耗品、採用教育、水光熱、保守など)
その他(家賃、税金など)

と、大きく4つに分かれます。

原材料費 1) 標準使用量の適正化
2) 
メニューミックス設計による適正化
3) 実質使用量のブレの適正化
4) 
ロスの排除
5) 仕込量の適正化(売上予測との連動)
6) 購買コストダウン など
人件費 1) 賃金制度の再設計(パートタイマーを含む制度設計)
2) 社員労働のパートアルバイト化(業務移管)
3) 労働時間のフレキシブル化(変形労働時間制など)
4) 行動トレーニングによる一人一人の生産性向上
5) ムダ、ムラ、ムリの排除(作業の単純化など)
6) ワークスケジュール作成手法の精密化
7) (日)(週)での人件費マネジメントのしくみ化
8) 非生産時間の見直し
9) 社会保険料の適正化 など
物件費 1) それぞれの購入品における購買単価ダウン
2) 使用数量調査によるムダの発見
・洗剤などの希釈倍率のこまめな確認
・クリーニング品目調査
・箸、紙ナプキンなどの使用量調査
3) 水光熱等のメーターチェックによる問題の早期発見
4) 衛生(清掃)の徹底による機器の寿命の延命化  など
その他 1) 家賃の減額交渉
2) 節税対策

外食産業は「ペニービジネス」とよく言われます。25aff516ae5fcf464238f591b214baed_s
ペニー(=1セント=1/100ドル 日本円に直すと約1円)を積み重ねていかないと継続的なビジネスにならない、ということを表しています。

出来ることはたくさんあります。
一つ一つの積み重ねが、やがて大きなお金になって跳ね返ってくることを信じて少しずつでもコストダウン活動をやってみることが大切になります。

当所では、コストの状況を詳細に分析し、コストダウンを図るための様々な手法をご提案させていただいております。

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■当所のお客様との関わり方について

いろんな経営指導の会社がありますが、
現場に行って、良くお聞きするのが以下のような内容です。

●言いっぱなしa43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_s

●総論に終始

●非現実的アプローチ

●失敗したら、あらを探してお客様の責任に

こんなことでは、高い費用をかけて外部に仕事を依頼する意味がありません。
実際にこれで失敗され、「二度と外部には仕事を頼まない」という方もいらっしゃいます。
では、本当に成功する「サポート」とはどのようなものなのでしょうか?

成功するための要件は以下の3点に集約されます。

現場の実情、実態が分かっているか(本質を理解しているか)

質問に長け、経営者の悩みをしっかり聞ききることが出来るか

実際に起きている問題、課題を構造化し、分かり易くできるか

このポイントを理解したうえで外部の企業を活用すべきです。

 

当所が行う経営指導の特徴は次の3つです。

特徴① 単なる経験に頼らず、きちんとした理論背景に基づくご指導

飲食業の指導、サポートをする方は数が多いですが、
ほとんどが単なる過去の経験を伝えるものです。
私どもは、そんな経験だけに頼りません。
経済産業省が認定した=国が認めた経営改善のプロ、
中小企業診断士(しかも飲食業経験豊富)が在籍。
幅広い視野と知識、経営診断力を活用し、思い付きや感覚に頼らない、
現状のビジネスに
最適となる方策を経営者の方と一緒になって考えてまいります。

特徴② コンプライアンスは重視、経営者判断との「境目」をご指導

企業を経営するうえで、法令を順守するのは当たり前です。
私どものスタンスは、基本的にコンプライアンス重視。
ただ、法的に完全な青信号だけで経営すると、コストが莫大になってしまう・・。
そんなお悩みに、当所は完全サポートで対応します。
厚生労働省が認定した人事労務のプロ、社会保険労務士在籍。
国が認めた労働衛生管理のプロ、第1種衛生管理者在籍。
法を読みぬくプロが、経営者判断と法的判断の「ギリギリの境目」を
判定し、アドバイス、サポートいたします。

特徴③ 現場、実務での成功事例、失敗事例が豊富を活かした先読みのご指導

代表の中武は、過去、事業運営が難しくなったチェーン飲食企業にて、
パートアルバイトを含め3000名の組織を束ねる営業部門の
責任者として行動し、方針や仕事の意図、会社の考え方を
現場で仕事をする人たちにも分かりやすい言葉で説明していくこと
により、チームワークを乱すことなく、離脱者を極力出さない
ようにして一致団結しその状況を乗り切った経験があります。
その「肝の据わった」ブレないマインドをフル活用して、
組織力を生かしたビジネスの立て直しを行ってまいります。

 

ご質問、ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせアイコン

 

 

お問い合わせ受付中! TEL 06-7162-7594 電話受付時間 10:00~17:00

弊所顧問          「澤 登」先生のご紹介

トップ用画像(プライバシー)
NHK総合テレビバラエティー生活笑百科(毎週土曜お昼放送)にご出演されている、
澤 登(さわのぼる)先生に、
この度、弊所の顧問をお願いすることになりました。
法務面でますます手厚くサポートが可能となった弊所に、今後もご期待ください。
SRP2認証マーク

主な業務対応地域

全国(北海道から沖縄まで)

関西地区(兵庫・大阪・京都

奈良・和歌山・滋賀)以外は

初回訪問時から交通費を頂戴

いたします。

PAGETOP